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  • 『Riviera~約束の地リヴィエラ~』『ユグドラ・ユニオン』『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』のゲームデザイン&ディレクション担当。『Gungnir~魔槍の軍神と英雄戦争~』はゲームシステムと世界観、画面デザインまわりを担当。
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Re:090602

今回もたくさんのコメントをありがとうございました!

これまで通り、頂いたコメントをすべてご紹介しようと思ったのですが……そうしてみると、頂いたコメントどうしでゲームについて議論し合う風にもなってしまい、“ゲーム制作ノート”というよりは、“真剣!ゲームしゃべり場”みたいな雰囲気みたいになって、ブログのタイトルを変えなくてはいけない危機に迫られたので、今回からはちょっと趣を変えて、コメントの中でエッセンス的なところをピックアップしながら、レスしてみようと思います。

ブログの運営が素人テイストで、いまだ試行錯誤してる感が全体的に漂っていますが……そのあたりも含めて、ライブな感覚でお楽しみください。('-'ノ

ゲーム制作ノートに頂いたコメントはもちろん全文きちんと拝読させて頂いていますので、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
では、レスをば。('-'ノ

>ゲームとは、それを作るクリエイターと同様に、待ち続けるプレイヤーもまた壮大な冒険なのかもしれません。

どこか詩的な感じですが……たしかに、自分が欲しいゲームを見つけるところからが、本当のゲーム(冒険)の始まりなような気もします。('-'ノ
今はネットがあって、買う前にいろいろ情報を得られるのが便利ですが、ゲームを買ってきて箱を開けるときのドキドキ感みたいなものが減っているのが個人的には少し寂しかったり。

>両手には想定販売価格である5800円がしっかりと握られています。

価格はまだ決まっていませんが……これは営業部や上層部で検討されることなので、なんとも……。('-';
まだしばらく先になると思いますが、公式情報にご期待いただければ幸いです。

>プランナーさんの考える形をプログラムで再現するというプログラマさんの作業とプランナーさんがプログラマさんに形を伝える作業というのはとても難しい作業ということが読んでいて思いました。
>将来自分はこの職業に就くことができるだろうか・・・orz

プランナーの作業で一番難しいのは、アイディアを思いついたり、仕様書をみっちり書くことではなくて、自分の頭の中にある考えを相手に伝えることだと思います。
自分の場合なのですが、「こうやって!」というふうに指示するだけでなく、「こうだから~」「こうなるから~」といった“こうやって!”欲しい理由や狙い、考えをなるべく補足しながら、スタッフとコンセンサスを取るように試みています。
あとは、「良いところ」は制作途中でブレたり、見失ったりしないように、その場でしっかり「良い」と明示することも、ディレクションする上で大切かなと思います。
プランナーはとてもやり甲斐のある仕事です。
がんばってください!('▽'ノ

>9thの戦闘シーンというものはどんな感じなんですかね?

今回は『ナイツ』の「なんじゃこりゃ!?」といった不思議感から来るインパクトを狙った方向ではなく……画面を見て、「こういうタイプのゲームかな?」と、まずは思ってもらえるようなものになると思います。
そしてその予想については、ひとまず裏切らない方向で。
ですが、プレイしていくうちに、「ん!、これは??」みたいな部分がポロポロ出てくるような感じに仕上げられればと。('-'ノ
これまで通り、ゲームとしての尖った面白さを含みつつも、“いかに敷居を低く、間口を広くできるか?”が『9th』における目標の1つとなっています。

>jajaさんの考えたゲームは革新性があって面白いのですが、複雑すぎて新規プレイヤーを遠ざけています。

ここは改善していかなければならない点だと思っています。
“面白い”とユーザーさんに支持して頂いている部分はこれからも磨きをかけ、“欠点・弱点”とされている部分は改善案を考え、そして取り入れて、より洗練されたタイトルをリリースできるよう、自分自身スキルアップしていかなくてはなりません。
ご期待に添えるよう、がんばります!('▽'ノ

>jajaさんはとても面白い発想を思いつく方ですから、もう少しシンプルなものを考えてるのも良いのではないでしょうか?

今回の『9th』はシンプル……までは行かないかもしれませんが、ゲームを始める前に投げられてしまうような「難解・意味不明さ」が生まれないよう、システムを練り上げていきたいと思います!
シンプルといえば『6th』あたりがまさにそんな感じなのですが……機会があれば、そういうのもチャレンジしてみたいなあと。('▽'

>「楽しい」ゲームを待ってます。

物語、映像、音楽……ゲームにはいろいろな要素がありますが、プレイ画面とキー操作を通して、プレイヤーさんが「楽しい」と感じる“ゲーム部分”をまずは大切に作っていきます。
しばらくお待たせしますが、ご期待よろしくおねがいします。('▽'ノ
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